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渋谷「宮下公園フードコート」で私が呆然とした訳 「もう若者の街じゃない」と言われるがここは違った

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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まずは、今日初めて耳にしたモンゴリアンポークなるメニューから食べる。

具材は豚肉とパプリカ、玉ねぎにネギ、あとはエリンギらしきキノコなど。酢豚っぽい具材と味付けだが、酢豚よりは酸味や甘みがなく、万人受けする味に感じる。

モンゴリアンポークは、酢豚に近い感じ(筆者撮影)

これはご飯が進むなあと思ったのだが、今回は純粋な白米がなく、炭水化物はチャーハンと炒麺。

これはちょっと失敗したかもと後悔したのもつかの間、チャーハンは非常にシンプルだがおいしいし、炒麵も焼きそば風の見た目ながらソース焼きそばとはまた違う、中華風の味付けで文句なしである。

メインはチャーハンと炒麺をチョイス(筆者撮影)

オレンジチキンは、揚げた鶏肉にオレンジの風味が少々香るタレを絡めたもので、一番人気にもうなずける味わい。

残るエッグプラントトーフは、麻婆豆腐と麻婆茄子が合体したようなもので、そこそこ辛いがこちらもおいしい。

スペシャルポキも食そう

ちょっと脂にやられたので、ポキで中和しよう。

今回注文したのは「スペシャルポキ」。マグロとサーモン、他にアボカドや紫玉ねぎなどが載っており、選べるソースはスパイシーマヨにした。

具だくさんのおつまみポキ。スパイシー感はそこまでなく、マイルドな味わいでアボカドと玉ねぎ、そして刺し身の食感がそれぞれ違って楽しい(筆者撮影)

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【食事を終えたら、また屋上の公園へ向かおう】

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