有料会員限定

1億円を目指すための株式投資 「王道」銘柄選び インデックス投資よりも儲けたい人は必見!

✎ 1〜 ✎ 11 ✎ 12 ✎ 13 ✎ 最新
拡大
縮小

インデックスファンド以上のリターンを得るカギは、個別株投資だ。

東証アローズの電光掲示板
(写真:Ystudio / PIXTA)

特集「1億円を目指す 資産運用大全」の他の記事を読む

日経平均株価が34年ぶりに史上最高値を更新。新NISAもスタートするなど、資産運用には絶好のチャンスが到来している。『週刊東洋経済』4月27日-5月4日 合併号の第1特集は「1億円を目指す 資産運用大全」だ。今や資産1億円も夢ではない。
※本記事は2024年5月1日6:00まで無料で全文をご覧いただけます。それ以降は有料会員限定となります。
週刊東洋経済 2024年4/27・5/4合併号(1億円を目指す資産運用大全)[雑誌]
『週刊東洋経済 2024年4/27・5/4合併号(1億円を目指す資産運用大全)[雑誌]』(東洋経済新報社)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。定期購読の申し込みはこちら

新NISAの成長投資枠なら株式投資が可能だが、何を買えばいいかわからない──。そうした悩みを抱えている人は少なくないだろう。

個別株の銘柄選びに成功すれば、インデックスファンド以上の高いリターンが得られ、資産1億円への近道になる。投資信託とは違い、投資の成果報酬である信託報酬手数料がかからない(売買手数料がかかる場合あり)ことや、商品券などの株主優待が受けられるというメリットもある。

本日から配信する記事では、「旬のテーマ」「半導体・BtoB」「PBR1倍割れ」「(株価10倍が期待できる)テンバガー候補」「高配当利回り」に「高成長・高配当米国株」を加えた6つの視点で、投資の王道的な手法と、具体的な銘柄を紹介する。

株の「儲け方」は2つ

その前に、個別株の基本を簡単に理解しておこう。

関連記事
トピックボードAD
連載一覧
連載一覧はこちら
トレンドライブラリーAD
人気の動画
【田内学×後藤達也】新興国化する日本、プロの「新NISA」観
【田内学×後藤達也】新興国化する日本、プロの「新NISA」観
【田内学×後藤達也】激論!日本を底上げする「金融教育」とは
【田内学×後藤達也】激論!日本を底上げする「金融教育」とは
【田内学×後藤達也】株高の今「怪しい経済情報」ここに注意
【田内学×後藤達也】株高の今「怪しい経済情報」ここに注意
TSMC、NVIDIAの追い風受ける日本企業と国策ラピダスの行方
TSMC、NVIDIAの追い風受ける日本企業と国策ラピダスの行方
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
特集インデックス
1億円を目指す 資産運用大全
新NISA活用で「1億円」を目指す 資産運用大全
ベスト投信、億り人シミュレーション、出口戦略…
まずは月3000円や1万円でも「複利」の効果あり
20~50代まで10パターン、月3万円でも1億円
何を買う? 分配金を受け取る? 為替ヘッジ?
リターンとリスク? 基準価額? 3つの手数料?
1日で資金1000億円を集めた「お化けファンド」
純資産残高3兆円、コストの低さが人気だが…
日経平均株価やS&P500を上回るファンドとは
J-REITの分配金利回りランキング TOP10
新NISAが始まったのに資金流出が止まらない
アクティブファンドが復活する3つの理由
インデックス投資よりも儲けたい人は必見!
マーケットで注目されそうな話題を先取り
日本企業が世界で高シェア、AIブームも追い風
東証の要請で企業経営が激変、投資家にも恩恵
株価が10倍以上に化ける小型成長株の3条件
1位の銘柄は利回り7.46%、株主優待銘柄も
1年で株価10倍超、69年連続増配、バフェット…
新NISA開始で投資初心者から注目されているが…
専業投資家DAIBOUCHOU氏が平易に解説
ポイントを押さえれば資産1億円への選択肢に
ビットコイン、イーサリアム、リップル…
少ない資金で取引できるが"溶かす"おそれも
著名人なりすまし広告で被害拡大、ロマンス詐欺も
「この低金利時代、貯蓄しているやつはバカだ」
利益確定と損切りのポイントを平易に解説
退職後の資産取り崩しで留意すべき3原則
元国税専門官が税金対策のポイントを徹底解説
新NISA、インデックス投資、株式投資、金利…
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT
東洋経済オンライン有料会員のご案内