テレビCMなど広告も多い。

![週刊東洋経済 2024年4/27・5/4合併号(1億円を目指す資産運用大全)[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Wq23fpbJL._SL500_.jpg)
「投資はまったくの素人だから、手続きや買うべき銘柄などがわからなかった。そういう意味で、ほったらかしにしておいていいロボットアドバイザー(ロボアド)は私向きだと思った」
新NISAのスタートを受けて、今春、投資を始めたという40代の女性。周囲はすでに投資経験があり、「まだやってないの?」とあおられて、「正直焦っていた」という。
とはいえ、どのように始めればいいのか皆目わからない。そんなときに目にしたのがロボアドの広告だったという。
ロボアドとは、利用者がスマートフォンやパソコンからいくつかの質問に回答するだけで、AI(人工知能)を活用して一人ひとりに合わせたポートフォリオを提案してくれる資産運用サービスのこと。米国で誕生し、日本では2016年ごろから普及し始めた。
「助言型」と「一任型」
そんなロボアドには、大きく分けて2つある。1つが「投資助言型(アドバイス型)」で、最適な資産配分などについて「助言」を行うタイプのものだ。
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