ビジネス #2024大予測|産業・企業編 前の記事 次の記事 "クルマ屋"からの変革を急ぐトヨタの最重要課題 社長交代、新型EV投入、ギガキャスト検討…… 5分で読める 公開日時:2023/12/28 10:01 有料会員限定 横山 隼也 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 米テスラと中国BYDは、23年のEV販売台数が10月時点で各100万台を超え存在感を高めている。中国では地場の自動車メーカーが次々とEVを投入。競争が激化し、トヨタを含めて日系メーカーは苦戦を強いられている。 このため、明確に数字や技術を見せ、トヨタとして着実にEVに取り組んでいることを示す必要があったとみられる。 この記事は有料会員限定です 残り 1271文字 ログイン 有料会員登録