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「80代になった母は、足腰が弱くなり、認知機能の衰えが目立つようになりました。些細なことがスムーズに行えないこともしばしば。散らかった母の部屋を見て、イライラしてしまうこともあります。
でも、今の母の姿は未来の私の姿。それを心にとどめて、できるだけ母の不安に寄り添っていきたいと思います。とはいえ、老後の暮らしばかりにとらわれるのは悲しいもの。
まずは今の自分が快適でワクワクできる空間を大切にすること。そうすれば、いつでもどんな場所でも豊かな気持ちで過ごせるはずです」
(写真:週刊女性PRIME編集部)
お話を伺ったのは……きんのさん(54歳)
●母の介護をきっかけに都内の新築マンションから築50年越えの団地に引っ越し。団地での生活を綴ったブログ「団地日記 築50年越えの団地暮らし」が人気を博す。著書に『54歳おひとりさま。古い団地で見つけた私らしい暮らし』(扶桑社)。
●母の介護をきっかけに都内の新築マンションから築50年越えの団地に引っ越し。団地での生活を綴ったブログ「団地日記 築50年越えの団地暮らし」が人気を博す。著書に『54歳おひとりさま。古い団地で見つけた私らしい暮らし』(扶桑社)。
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