ビジネス 大正製薬の「7100億円で非上場化」にくすぶる不満 株価に「5割のプレミアム」でもPBRは1倍割れ 7分で読める 公開日時:2023/12/06 05:20 有料会員限定 兵頭 輝夏 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 市販薬の国内市場は、人口減少でそもそも縮小傾向にあるうえ、ドリンク剤や育毛剤は競争も激しい。そこにコロナ禍の外出自粛が重なり、ドリンク剤と風邪薬が打撃を受けた。2018年度以前は安定して300億円以上の利益を上げていた市販薬事業だが、2019年度以降の3年間はその4~5割減に落ち込んだ。 この記事は有料会員限定です 残り 1433文字 ログイン 有料会員登録