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「後手に回らざるをえない台湾有事」に必要な戦略 トルコ元首相提唱「地理的歴史的深みの次元」

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  • 内田 樹 思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授

疫病や戦争を背景に再び浮上する「国民国家」の在り方、そして民主主義と権威主義の激突。覇権を争うアメリカと中国の統治論をもとに、思想家・内田樹氏が『街場の米中論』で読み解く両国の趨向性と日本の立ち位置とは。私たちは何を見極めるべきなのか。

※上記のリード文はAIが作成しました

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