知的文章とプレゼンテーション 黒木登志夫著

知的文章とプレゼンテーション 黒木登志夫著

知的な文章を書くための秘訣は、「簡潔・明解・論理的」の3原則を守ること。なるべく短く、正確で素直な表現を使い、無理のない論理展開を心掛ける。またプレゼンテーションでは、オバマ米国大統領やアップルの創業者ジョブズが演説の際に心掛ける、要点を3点にまとめる「3点ルール」を役立てたい。

がんの研究者である著者は、長年の研究生活の中で、数多くの論文、申請書、解説書を書き続けてきた。そこで培った知的文章法と人を引き付けるプレゼンの極意を説く。

「英語の世紀」を生きるため、ネイティブではない人々のために開発された1500語で通用する英語「Globish (global English)」の活用も勧める。

中公新書 840円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
  • 今見るべきネット配信番組
  • 「お金で損しない」森永康平のマネーリテラシー講座
トレンドライブラリーAD
人気の動画
採用担当者が嘆く「印象の悪い就活生」の共通点
採用担当者が嘆く「印象の悪い就活生」の共通点
ヤマト独走に待った!佐川・日本郵便連合の勝算
ヤマト独走に待った!佐川・日本郵便連合の勝算
度数1%未満の「微アルコール」が広がる理由
度数1%未満の「微アルコール」が広がる理由
アメリカの若者の心つかむ中国アパレル「SHIEN」の正体
アメリカの若者の心つかむ中国アパレル「SHIEN」の正体
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
私大トップ校の次の戦略<br>早慶上理・MARCH・関関同立

受験生確保や偏差値で高い水準を誇る関東・関西のトップ私大13校。少子化や世界との競争といった課題に立ち向かうための「次の一手」とは。大きく揺れる受験動向や、偏差値や志願倍率と比べて就職のパフォーマンスが高い大学・学部なども検証します。

東洋経済education×ICT