「ChatGPT苦手な人」はただ1つのコツを知らない 稼げるようになる人は何を大切にしているのか

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ChatGPTには何度聞いても怒られることはない

何度も同じようなリクエストを繰り返せる

このように、自分にとっての小さな楽しみをたくさん見つけ、それを加速するためにAIツールを積極的に使用してみることが、これからの「稼ぐ力」の第一歩となります。言語化に何度失敗しても、AIに伝える努力をすることがその能力の積み重ねにつながります。

AIは人間と違いデモチ(モチベーションが下がること)しないのが最大の長所。安心して、何度も同じようなリクエストを繰り返しても大丈夫だし怒りをむき出しにしても大丈夫です。「意図の明確化」を訓練するツールとしても、ChatGPTは最適です。

堀田 創 Hajime Institute/株式会社シナモン創業者
ほった はじめ / Hajime Hotta

AI研究者・認知科学研究者。AI関連研究で博士号取得後、連続起業家として活躍。シリウステクノロジーズ(ヤフーにより買収)のChief Scientistを務め、ネイキッドテクノロジー(ミクシィにより買収)の創業・売却後、Cinnamon AIおよびNexus FrontierTechを設立。技術に立脚したビジネスをゼロから立ち上げ、成長・拡大・売却へと導いてきた実績を持つ。現在は、最先端のAI研究と認知科学の橋渡し役として、企業が「認知的AI」を通じてビジネス価値を最大化できるよう支援している。著書に『マネジメントの原点――協働するチームを作るためのたった1つの原則』(東洋経済新報社)、『チームが自然に生まれ変わる――「らしさ」を極めるリーダーシップ』『ダブルハーベスト――勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン』(ともに共著、ダイヤモンド社)がある。

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