クルージングは、もはや"手の届く趣味"だ!

「レンタル」「シェアリング」で手軽に楽しめる

「クルージング」。数ある大人の趣味の中でも、とびきりエクスペンシブな印象のある遊びである。

もちろん船体は高価、保管料等の維持費もかかるとなれば、最初から趣味選びの候補にすらあげない人も多いだろう。

しかしここに来て、気軽に、そしてお手頃な価格でボートを使ったマリンレジャーを楽しむ人が増えているという。今回はその理由と魅力について紹介しよう。

「レンタル」や「シェアリング」のシステム

当記事はIGNITE(運営:ターゲッティング)の提供記事です

クルマやリゾートマンションではシェアリングのシステムが市民権を得て久しいが、実は趣味のボートにも「乗りたい時だけ乗る」、そんなシステムが存在するのだ。

今回取材したのは、ヤマハ発動機が主催する「YAMAHA Marine Club SEA-STYLE(ヤマハマリンクラブ・シースタイル)」というクラブ。詳しくは後述するが、燃料代含めて1万5000円前後(5名乗船なら1人約3000円)という価格でボートを楽しめるというから驚きだ。

シースタイルは、会員となれば各地の提携マリーナでボートをレンタルできるシステムとなっている。提携マリーナは全国140箇所以上(海外へも進出中)、クルージング向け、フィッシング向け、ウェイクボード向けなど、マリーナによって様々なタイプのクラブ艇が用意されている。

次ページ船舶免許は3日で取得できる!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • 最新の週刊東洋経済
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
第2、第3のSMFGを育てたい<br>三井住友FG社長インタビュー

4月に就任した太田純社長に、厳しい環境下での新たな戦略を聞く。中長期的な1つの方向性として、新興国で現地の金融機関を核にした総合金融グループ、つまり第2、第3のSMFGをつくり、一流に育てたいという展望が語られた。