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日本が広島サミットで生かすべき「3つの教訓」 サミットの「半世紀」とは一体何だったのか?

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ここから先は競馬コーナーだ。この週末(4月30日)は、3年ぶりに「春天」(春の天皇賞)が京都に帰ってくる(第11レース、芝の3200メートル、G1)。リニューアルされた京都競馬場で、どんなレースが展開されるのか楽しみだ。

ほとんどの馬が「京都未体験」なので、データ的にはちと苦しい。ただし、先週(4月22・23日)のレースを見る限り、改修工事の影響はそれほど大きくなく、昔のノウハウがそのまま通用しそうに見える。

「春天は連覇」の法則に従い、本命は「あの馬」

となれば、「春天は連覇」の法則が通用すると考えて、去年の覇者、タイトルホルダー(2枠3番)から。春天はフェノーメノにキタサンブラックにフィエールマンと、やたらと連覇が多いのだ。

しかも、前走・日経賞での8馬身差圧勝を見る限り、タイトルホルダーは昨年秋の凱旋門賞敗戦のトラウマから復調している。昨年と同様に「逃げて勝つ」強い展開を予想する。

菊花賞、有馬記念、阪神大賞典と連続で2着に入り、今ひとつ勝ち切れないボルドグフーシュ(7枠13番)を対抗に。当日の天候が悪ければ、それも買い材料になると考える。

去年の春天で騎手を振り落とし、空馬でゴールしたシルヴァーソニック(8枠16番)を穴馬認定とする。7歳馬だが、ここでは面白い存在だ。

最後に「京都競馬場は武豊騎手の庭」なので、一発があるかもしれないヒュミドール(5枠9番)を大穴として押さえておこう。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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