ビジネス 「サバ・サケも高騰」日本人が魚を食べなくなる日 日本の食卓に迫る、買い負けと漁獲量減の深刻 5分で読める 公開日時:2023/05/04 05:30 有料会員限定 中尾 謙介 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 2つ目は、日本近海での漁獲量減少だ。「国内の水域では、海水温上昇などに起因して水揚げ量が明らかに減っている。アジ、サバ、サンマなどの大衆魚が代表例」(中央魚類の伊藤社長)。そのうえで「ブリは富山県の氷見市、金沢市が有名だったが今では北海道が一大産地になっている」と水揚げ地の異変を語る。 この記事は有料会員限定です 残り 977文字 ログイン 有料会員登録