春野菜たっぷり「春巻」家でも美味しく作るコツ あん作りと油を切ることがポイントだ

しんなりした具材に調味料Aで味付けします(写真:吉澤健太)
豚肉と野菜に火が通り、しんなりしたらA(鶏ガラスープベースの調味料)を加えて1〜2分煮たら、春巻の“あん”のほぼ完成です。

水溶き片栗粉を入れる際には必ず火を止めて、が鉄則です(写真:吉澤健太)
次に水溶き片栗粉でとろみをつけます。いったん火を止めて、水溶き片栗粉を加え、再度火をつけてかきまわすと……どんどんとろみがついてきます。

最後に風味づけのごま油をたら~り、で春巻の“あん”の完成! (写真:吉澤健太)
“あん”は粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やして
最後にごま油をたら~りと垂らせば、香りのよい春巻の“あん”の完成。そして、ここからが最後のポイントなんですが、この“あん”はよく冷やしておく必要があります。バットなどに広げ、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やしてください。

バットか平皿などに広げ、よく冷やしておきましょう(写真:吉澤健太)
なぜ冷やす必要があるのでしょう?
「この後、春巻の皮で包んで揚げるわけですが、“あん”が熱いとその油で皮がダレてしまい、形を作りにくいんです」
なるほど。時間がない時は、この段階まで前日に済ませておくと、当日は包んで揚げるだけだから簡単ですね。
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