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キャリア・教育 #生まれつきの才能は不要 東大「逆転合格」の作法

東大生も実践「頭いい人の勉強姿勢」1つの共通特徴 最近の子どもたちに目立つ「タナボタ」とは?

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  • 西岡 壱誠 一般財団法人ドラゴン桜財団代表理事・ドラゴン桜2編集担当
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「教えてもらってないから、ここはできない」

そう言って自分で勉強することがどんどん少なくなっているのです。「教わったらできる」というのは、「教わらなければできない」ということでもあります。教わっていないことがどんどんできなくなっていってしまっているのです。

勉強は、本来的には受け身でやるのではなく、能動的にこちらからやろうとしたほうが、効果が出やすいです。

受動的なままでは東大に合格できない

「授業を受ける」という言葉は、英語で表現すると「Take a class」になります。日本語では「受ける」という受動的な言葉ですが、英語では「take(取る)」という能動的な言葉です。

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日本人は勉強というと、つい「やらされるもの」というイメージを持ちますが、実は勉強は学ぶほうが主体の、能動的なものでないといけないのです。そして、東大生はこの能力があったから、自分でつかみ取って、東大に合格している人が多いです。

逆に言えば、受動的なままでは東大には合格できません。「先生に言われたから」という理由で東大に合格している人なんてほとんどいません。きっかけはもしかしたら他人かもしれないけれど、何かを自分でつかみ取ろうとしたから、東大に合格しているのです。

棚ぼたではなく、自分から前のめりになってつかみにいく。そういう姿勢がないと、頭はよくなりません。新しい生活をするときに、まずはいろんなものに積極的に関わるようになってもらえればと思います。

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