ライフ 東日本大震災の記念施設で現代美術が果たす役割 南三陸町に仏美術家ボルタンスキーの作品 5分で読める 公開日時:2022/11/09 13:00 小川 敦生 多摩美術大学教授 フォロー 2011年の東日本大震災から時が経ち、記憶が薄れゆく中、南三陸町に新たに誕生した「南三陸311メモリアル」。その中心には、現代美術家クリスチャン・ボルタンスキーによる異質なアート作品「MEMORIAL」が据えられました。なぜ震災の記憶を刻む場に現代アートが必要とされたのか。その背後に迫ります。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む