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母になった「バチェロレッテ」萌子さんが語ること 番組で誰も選ばなかった彼女が選択した新しい道

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  • 芳麗 コラムニスト

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『バチェロレッテ・ジャパン』の初代バチェロレッテを務めた福田萌子さん(写真:福田萌子公式Instagramより)
Amazon製作番組として世界中で人気の婚活リアリティーショー『バチェロレッテ・ジャパン』。日本版の初代バチェロレッテとして話題をさらったのが福田萌子さん。その人生をひもとくインタビューの後編。
多くの女性を励ました、自分を貫く生き方、相手の本質を引き出すコミュニケーション力はいかに育まれたのか? 彼女自身が歩んできた道のりと人生論について聞きました。
この記事の前編:初代バチェロレッテ萌子さん「大胆な選択」の真意

騒然となった妊娠発表

今年8月1日、福田萌子さんは自身が妊娠6カ月であることを発表した。そしてほぼ同時期に、パートナーであることを公表していたマウンテンバイク選手・井手川直樹さんとのウェディングフォトも公開した。

『バチェロレッテ・ジャパン』では17人の男性の誰も選ばなかったこの怒濤の展開に、周囲は騒然となった。

「『バチェロレッテ・ジャパン』に参加する際にもお話ししていたことですが、子どもと生きる人生を望んでいたんです。私の母のように、たくさんの愛を注いで子どもを育てたい。だから、妊娠がわかったときは、とてもうれしかった。

ただ、安定期に入るまでは、周囲に隠しておかなければいけない状況が、何だかうそをついている気分でモヤモヤして、体に不調があらわれました。発表した途端に心が晴れて、一気に体調もよくなったんですけど。それくらいうそをつくのが苦手なんだなと再認識しました」

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【表面的なやりとりではなく、正直な気持ちで話してほしい】

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