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自己肯定感が低い人に伝えたい、心が楽になる秘策 「いいね」を押すノリで自分を認める癖をつける

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  • Jam 漫画家・イラストレーター・ゲームグラフィックデザイナー
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例を挙げるならSNSの「いいね」などです。SNSの「いいね」で承認欲求を満たしている人は、どこの誰が押したかもわからない「いいね」に一喜一憂します。

尊敬していなくてもいい、特別な才能がなくてもいい、どこの誰でも、ただ他人であればいいのなら、自分だって誰かにとっては他人です。立場としては同じじゃないでしょうか。

自分も誰かの承認欲求を満たすために求められている他人なのです。でも、「自分に誰かに影響を与えられるような大きな力があると思う?」と聞かれたら、自己肯定感が低い人の答えは「NO」だと思います。

だから、特別な人ではなく、どんな人でも他人でさえあればいいのなら、誰かにとっては他人の自分が自分を認めても、意味はそんなに変わらないんです。

「自分も他人」という気持ちで、とりあえず「自分を認める」を繰り返してみてください。SNSの「いいね」をポンと押すくらいの軽いノリでいいです。自分を認める回数が増えていけば自分を認めることに慣れていきます。「認め癖をつける」とでもいいましょうか。

自信がなくて他人に委ねてきたさまざまな権利を、自分の手に取り戻して自己肯定感を上げていけば、今よりずっと生きやすくなると思います。

プレッシャーをさらにネガティブに考えてみると…

(漫画:筆者作成)
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