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自己肯定感が低い人に伝えたい、心が楽になる秘策 「いいね」を押すノリで自分を認める癖をつける

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  • Jam 漫画家・イラストレーター・ゲームグラフィックデザイナー
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プレッシャーが重いときは、こう考えるようにしています。

「世の中のたいていのことは、腐るほど自分の代わりがいる」

オンリーワンになりたい人や自分を認めてもらいたい人にとっては、この考え方はネガティブかもしれません。でも、「自分がやらなければ」というプレッシャーでがんじがらめ人には、「代わりがいる」というのは、ある意味で救いです。「逃げたいのに逃げられない」のは本当につらいです。人によってはそれが原因で心を病んでしまうこともあります。

「代わりがいる=必要とされていない」ではない

「代わりがいる」って、別に自分が必要とされていないという意味ではありません。自信があるなら誰にも譲らなくていいんです。

代わりがいることに傷つく人は、プレッシャーに負けないくらいの自信を持っています。「自分ならできる」という自信があるから、「代わりがいる」と言われると、自分が特別ではないような気がして、がっくりしちゃうんです。

でも、逃げ出したいくらいのプレッシャーを抱えている人は、そうではありません。逃げないと本当に心が押しつぶされてしまいます。

これは極端な話ですが、どんなことでも自分の代わりはいるのが当然なんです。だからそれに対して傷つく必要はありません。少し切ないけれど、世の中って自分がいなくてもちゃんと回るのが健全な状態なんです。

どんなにずば抜けた能力を持っていたとしても、それを誰も引き継げなければ1代で終わってしまうし、例えば、自分がいないと会社が回らないような状況だと、会社の機能が麻痺してしまいます。そうならないように、万全ではないにしても、誰かが引き継げるようにすべきなんです。

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