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なぜ日本は沈黙?「子宮頸がんワクチン」の大論点 4月から定期接種化するのに議論盛り上がらず

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  • レジス・アルノー 『フランス・ジャポン・エコー』編集長、仏フィガロ東京特派員

日本でほぼ0%にまで落ち込んだ子宮頸がんワクチンの接種率。その背景には、メディア報道や政府の消極的な対応、そして医療現場のコミュニケーション不足があったといいます。世界で接種が進む中、日本はなぜワクチン後進国となったのでしょうか?現状打破の鍵とは。

※上記のリード文はAIが作成しました

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