「早慶上理MARCH関関同立」この先の道筋【動画】 私大トップ13校「勝ち組」は少子化の中も安泰か

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少子化が進む中でも、都市部にある大規模大学は勝ち組です。

受験偏差値が高く受験者数も多い

特に早慶上理とMARCH、関西圏の上位校である関関同立と呼ばれる13大学は受験偏差値が高く、受験者数も多い傾向が続いています。

言うまでもありませんが、早慶上理は早稲田、慶應、上智、東京理科大学、MARCHは明治、青山学院、立教、中央、法政、関関同立は、関西、関西学院、同志社、立命館の各大学です。

『週刊東洋経済』10月25日発売号の特集は「早慶上理・MARCH・関関同立」です。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら

学部新設などで規模を拡大してきたことで、どの大学も学生数は1万人を超えています。13大学の合計で35万人に達します。

勝ち組ともいえる私大トップ13校は今後も安泰なのでしょうか?

『週刊東洋経済』のバックナンバー、2021年10月30日号「早慶上理・MARCH・関関同立 私大トップ13校 次の戦略」より、一部を動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの中島未麗歌と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がポイントをわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:小澤麻衣、撮影:今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
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