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ジャパネット、名物社長が引退を決めたワケ 創業29年目で高田社長から長男にバトンタッチ

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後任の旭人副社長は東京大学卒業後、野村證券を経て2001年にジャパネットたかたに入社した。04年に社長室室長、福岡のコールセンター長などを経て、12年から現職。座右の銘は「自信は努力から」

一方、高田社長からバトンを引き継ぐ旭人副社長は、社内ではすでに実力者として知られている。

同氏は東京大学教養学部を卒業後、01年に野村證券へ入社。03年にはジャパネットに入社し、翌年に大きなトラブルを経験している。04年にジャパネットは元従業員による情報漏えい事件を起こし、49日間にわたる全面的な営業自粛を実施。創業以来、そのとき最大の危機に見舞われた父・高田社長を支えたのが、社長室長を務めていた旭人副社長だった。

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