キャンプ初心者の憧れ「たき火」道具選びのコツ

ポイントは「組み立て・デザイン・用途」の3つ

キャンプと言えばやっぱり焚き火。初心者でも使いやすいおすすめの焚き火台を紹介します(写真:Warchi/iStock)

前回は、テントの基本の“キ”について、スタイリストの平健一さんと、アウトドア専門のセレクトショップ「オレンジ」のマネージャー、堀西晃弘さんにリコメンドしてもらった。

さぁ、根城が確保できたら、次はいよいよキャンプの醍醐味「焚き火」に挑戦。火のないところにテントは立たぬ。ってことで、キャンプビギナーにも自信を持ってオススメできる、焚き火台をセレクトしてもらった!

焚き火台選びでチェックすべき3つのポイント

平さんによると、焚き火台選びで見るべきポイントは、以下の3つ。

当記事は、『OCEANS』の提供記事です。元記事はこちら

その1:組み立てやすいか

「焚き火台は、組み立てが楽かどうかで結構違います。また、細かく解体できないものもあるので、収納サイズも気にしましょう」

その2:デザインは好みか

「キャンプブームの影響で、焚き火台は毎月のように新作が発売されています。入門モデルでもさまざまなデザインがあるので、自分の好みの焚き火台を探す作業もとても楽しいはずです」

その3:用途に合ったものを見極めよう

「焚き火台も進化していて、風防を後から付けるタイプや、五徳にトライポッド(三脚)付きなど、いろいろあります。焚き火がメインなのか、料理もしたいのかでも選ぶ焚き火台は変わってきますが、やっぱりベターなのは調理台にもなる焚き火台でしょう」

平さんのアドバイスを踏まえ、さっそく堀西さんオススメの焚き火台を見ていこう!

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