ビジネス #週刊東洋経済(ビジネス) 前の記事 次の記事 整備新幹線が時速260kmしか出せない事情 理論的には時速300km以上の高速運転も可能 4分で読める 公開日時:2014/05/29 06:00 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 整備新幹線の構造物は、鉄道・運輸機構が建設して、JRに貸し付けている。同機構の事業活動について評価を行う事業評価委員会は、現在建設中の北海道新幹線(新青森―新函館間)に対し、2011年度に「既存の新幹線においても時速300キロメートル級の運行が実施されていることや、世界の高速鉄道の動向を踏まえると、将来的に速度向上を図ることを検討する必要がある」と指摘している。やはり、有識者の間でも、速度向上については議論されていたのだ。 この記事は有料会員限定です 残り 803文字 ログイン 有料会員登録