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開業当初のJR大阪三越伊勢丹。改装でどう生まれ変わるか(撮影:ヒラオカスタジオ)
今期はこの改装を主因としてJR大阪三越伊勢丹の店舗は175億円の減収(14年3期売上高は305億円)になる見込み。ジェイアール西日伊勢丹としても減収で固定費を補えず、除却なども発生するため、赤字となる公算が高い。JR西日本が5月2日に公表した決算資料によれば、収支見通しとしてジェイアール西日本伊勢丹は、「2015年度での黒字化」としている。
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