世界各地の親が「ネット授業」に悲鳴を上げる訳

"IT先進地"シリコンバレーの親も苦戦中

この連載の一覧はこちら
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。4月7日に日本政府も緊急事態宣言を出し、日本でも自粛生活が本格化しましたが、これから私たちの生活はどうなっていくのでしょうか。
目下気になるのは、休校中の子どもの教育問題。学校により宿題が山ほど出たり、ほとんどなかったり。オンライン教材が指示されたり、されなかったり。実にまちまちで、多くの親が戸惑っています。
他国ではいったいどうしているのか。3月16日にいち早く外出禁止令を出したアメリカ・サンフランシスコに住むある家族の事例を、前々回前回記事に続き紹介します。
”IT先進地”でわかってきた、意外な事実とは?

オンライン授業問題は世界共通の悩み!?

次ページシリコンバレーといったって
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 働き盛りでがんになった人たちの行動
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
消える仕事、残る仕事<br>1億人の「職業地図」

コロナ、AI、脱炭素――。私たちの雇用を取り巻く環境が激変しています。今後、どんな職業を選ぶかは死活問題に。2030年に向け「消える仕事」「残る仕事」36業種、「会社員の価値」がわかる9職種を掲載。本特集が職業を改めて考える機会になれば幸いです。

東洋経済education×ICT