年末までに外食株を買うといいかもしれない

このまま上昇相場についていって大丈夫?

このまま、上昇相場についていっていいのだろうか?(写真:Yagi-Studio/iStock)
日経平均株価は連日の年初来高値更新。果たして、まだ上昇すると見ていいのだろうか。そんな時に頼りになるのが、カリスマ投資家の内田衛氏。4~9月期決算発表が大詰めを迎える11月中旬から年内の相場に対して、どんな戦略で臨もうとしているのか。早速「株日記」で見てみよう。

ジャックスが投資判断引き上げ、嬉しいサプライズ

【10月21日 月曜日】三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)系クレジットカード会社のジャックス(8584)が、買い気配スタート。9時03分、88円高の2350円で寄り付き、14時02分、160円高の2422円の年初来高値を更新し、終値は、156円高(6.89%)の2418円で引けた。買われた理由は、東海東京調査センターが投資判断を中立の「ニュートラル」から強気の「アウトパフォーム」に格上げしたから。

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また、クレジット事業を中心に成長する業績を評価し、目標株価を2700円(従来2400円)とした。値上がり目的で5万5000株保有しているので、嬉しいサプライズ。

上場2日目のワシントンホテル(4691)は、112円安の1474円と早くも反落。公開価格は、1310円。日経平均は、56円高の2万2548円。

【10月22日 火曜日】日経225先物は、110円高の2万2680円、NYダウは、57ドル高の2万6827ドル。今日は、「即位礼正殿の儀」で祝日。数日前まで休日ということを知らなかった。

【10月23日 水曜日】NYダウは、39ドル安の2万6788ドル。昨日、格上げで大幅高したジャックスは、42円高の2460円と続伸。ワシントンホテルは、84円安(5.69%)の1390円と続落。日経平均は、76円高の2万2625円と3日続伸。

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米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。