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ゾゾ前澤氏「電撃退任」を決めた3つのつまずき 「カリスマ」なき後のゾゾはどこへ向かうのか

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今回、ヤフーの傘下入りすることで、集客ルートが広がる。ヤフーが筆頭株主になることで、ZOZOの経営安定性が増すことも期待できる。

さらに、今年中に予定しているゾゾタウンの中国進出を考えると、中国のアリババなどを傘下に持つソフトバンクグループのリソースを幅広く活用できる。

前澤氏の後任となるZOZOの澤田宏太郎新社長(中央)はゾゾタウン事業の責任者を務めてきた(撮影:風間仁一郎)

前澤氏の後任となる澤田宏太郎新社長はコンサル出身で、2008年にZOZOに入社。直近ではゾゾタウン事業の責任者を務めてきた。「この先の成長には、革新とともに安定感が重要。そのパートナーとしてヤフーがベストだと判断した」。会見の席上、澤田新社長はこのように述べ、今後は組織での運営を重視していく方針を明らかにした。

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