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政治・経済・投資 #電通インド 85日間のナマステ便り

インドのスラム街ツアーで見えた現実と未来 スラムはビッグビジネス?! ②

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  • 三浦 北斗 コピーライター CMプランナー
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自分の家にトイレがある人は1%

だいたい家賃は、月3000インドルピー(約5100円)。

とても狭く、室内は4畳くらい。ほとんどの家にトイレなどはない。

ダラビの71%の人はパブリックトイレを使っている。

27%は外で適当に済ませ、1%がペイトイレ(有料トイレ)を使う。

そして、残りの1%が自分の家にトイレをもってる人たちだという。

 

さらに歩いていると、やわらかい陽が差し込む広場に出た。

ここでは女性たちがパーパドと呼ばれる、ピリっと辛い、

極薄のクラッカーのような食べ物を作っている。

これは1キログラム当たり約25~30ルピーで売られるらしく、

だいたい9時半から夕方の4時半まで働き、6~7キロ作るそうだ。

ほかにも女性たちは、都市でハウスキーピング(お手伝いさん)の

仕事をしたりする。1軒につき1日2~3時間の労働で、

給料は月500ルピーほど。3、4軒、掛け持ちするという。

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【カースト制度は根強く残っている】

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