経済でもビジネスでもない、インド100%の話

こんなこと書いちゃっていいんだろうか?

電通の若きクリエーター、三浦北斗。
独特の切り口で、あたらしい時代のクリエーティブを目指す彼は、会社の人材交流プロジェクトによって、突然、電通インド支社で3カ月働くことに。現地から、人、仕事、遊び事情を、ライブ感たっぷりでお届けするインド滞在記。
( ブログ「まいにちインド」は、こちら

 なぜインドになったかはわかりません

数えまちがえじゃないでしょうか。人口が12億人以上って。

ここインドに来たのは、11月16日。もうすぐ20日が経とうとしている。

ぼくは会社の人材交流プロジェクトにより、突然インドで3カ月間働くことになった。内容は、世界110カ国にある電通グループの1つである電通インド支社へ行き、現地のクリエーティブチームに入り、仲良く広告をつくる、といった感じ。

なぜインドになったかはわかりません。たぶんダーツで決めたのでしょう。 

インドに住んで、インドで働くなんて、こりゃ滅多にない経験。

こんな素晴らしい機会を得たことを、みなさんと共有して、何かのお役に立てたら、そういう想いで、ライブ感たっぷりのナマステ便りをお送りします。

できる限り制限を設けずに書くので、経済でもビジネスでもない話に走るかもしれません。いや、きっと走ります。もう、すでに走りたい。

そんな感じのコラムですが、よろしくおねがいします。

 牛は神聖な生き物、でも牛肉輸出量が世界一

いま、ぼくがいるのは、デリーの南にあるグルガオンという街。

ここ数年で急成長してる新興都市で、外資系企業がたくさん集まっている。

と日本で聞いてたので、キレイな街なのかと思いきや、こんな感じです。

ホテル前。車やリクシャが走り、牛は歩く。

 

 

 

 

 

インドは牛が神聖な生き物なので、いたるところにいるわけです。

でも実は、牛肉の輸出量が世界一なんですって。どういうこっちゃ。

そんな街に、オフィスの集まるエリアがある。名前はサイバーシティ。

近未来感たっぷりの響きだが、ここにもけっこう牛がいる。

電通インドのグルガオンオフィスも、ここです。

最近メトロができた。近未来感はどこにもない。

 

 

 

 

 

 

入り口、ちょい派手。

 

 

 

 

 

 

社内の様子は、またあらためて。

 

 

 

  

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