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政治・経済・投資 #電通インド 85日間のナマステ便り

経済でもビジネスでもない、インド100%の話 こんなこと書いちゃっていいんだろうか?

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  • 三浦 北斗 コピーライター CMプランナー
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牛に追いかけられたこともあった

この20日間の間に、運転手が来なかったり、お腹を壊したり、高熱が出たり、ヒンディー英語が聞き取れなかったり、ケータイが壊れたり、いろんなことが起きた。 牛に追いかけられたこともあった。

 もう、日本は1年くらい経ってんじゃないかとゆーくらい浦島太郎状態。いま、となりにいるのはアートディレクターのプラヤスで、向かいにいるのはアートディレクターのクキ。

プラヤス。彼の水筒は、ウィスキー瓶。

 

 

 

 

 

クキ。毎日ターバンで登場。

 

 

 

 

 

時間を守らない運転手モハン。

 

 

 

 

 

環境が違いすぎて、最初はずっと慣れないんじゃないだろうか、と思ってたものの、不思議と慣れてきた。毎朝、ホテルのビュッフェがカレーしかないのも慣れた。もう普通だ。常識だ。 

カレー

 

 

 

 

 

 

ナン(微妙に補給されてない)

 

 

 

 

 

 

カレー

 

 

 

 

 

 

ビュッフェというか、カレーである。

 

 

 

 

 

 

もうすぐクリスマスだし、もうすぐお正月。もちろんインドで過ごす。
日本の方向を向いて、カレーを食べようと思います。

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