「男女の友情はアリかも」50代女子が抱いた新たな"心境"――箱根日帰り旅で芽生えた「新しい人間関係の可能性」にワクワクの訳

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世間を沸かしたバツ3の叶井俊太郎氏との結婚から14年と半年。漫画家・くらたまに降りかかったのは、夫の死と、残りの人生をどう独りで生きるかという「新たな人生設計」だった――。
夫亡き後の日々の暮らしや感じたこと、そして新たな挑戦の日々を漫画とエッセイでお届けする(漫画はエッセイの最後に)。【連載第14回】
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「大人の団体旅行」というものの可能性を探っています。

くらたまが箱根旅で感じた新しい人間関係の可能性とは(写真:Graphs/PIXTA)

私も例に漏れませんが、旅行好きな人は多いです。このコラムのタイトルにも「旅」と入れているように、旅は私の人生の大事な一角です。

独り旅も自由でいいけど、親しい女友だちや妹との2人旅は話し相手、感動の共有ができて、これまたいいものです。3人以上の人数ならもっと多くの要素が絡み合い、別の面白さが生まれそうですが、これはなかなか実現はおろか、計画すら簡単ではありません。

いろんな感想のやり取りができて、いろんな角度からの発見がありそうな大人数での旅行。

それが気の置けない仲間なら、なおさら楽しいはずです。大人同士が、それも仕事を持っている場合は余計に、全員の予定を合わせるのはかなり難しいものですが、今回なんとかそれが叶いました。

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