40代でもお腹が凹む!「3分腹筋」の正しい方法 「間違った腹筋」を頑張ってはいませんか?

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腹筋運動を頑張っても「成果がいっこうに出てこない」という場合、目的に合っていない方法を取っているのかもしれません。お腹がかっこよく凹む「正しい3つの腹筋」のやり方をご紹介します(写真:プラナ/PIXTA)
内科、循環器科の専門医として、数多くの患者と日々接している医学博士の池谷敏郎氏。血管、血液、心臓などの循環器系のエキスパートとして『モーニングショー』(テレビ朝日)、『深層NEWS』(BS日テレ)などテレビにも多数出演しているが、過去15キロ以上の減量に成功し、56歳でも体脂肪率10.6%を誇ることはあまり知られていない。
このたび、その減量メソッドを全公開した新刊『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』が話題になっている池谷氏が「内臓脂肪が落ちる3つの『正しい腹筋運動』」について解き明かす。

お腹が引き締まる「正しい腹筋」がある

暑さが増してくる季節、スーツを着ているビジネスパーソンも上着を脱ぐ機会が増えてくると思います。しかしそうなると、今まで上着で何とかカバーしていたぽっこりお腹がバレてしまうことに……。

『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』は12万部のベストセラーになっている(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

「何とかして、早くお腹を引っ込めなくては!」と考えて、多くの人が真っ先にやろうとするのが腹筋運動。

しかし、腹筋運動を頑張っても「成果がいっこうに出てこない」と感じている人も多いものです。私のところに来る患者さんからも、「腹筋を頑張っているのに、なかなかお腹が引っ込まない」と相談されることがあります。

もちろん、お腹を凹ませるためには暴飲暴食を正すことは必須です。そのうえで「お腹を引き締めるためには腹筋運動がいい」という考えは間違っていません。

ただ、頑張ってやっている腹筋運動が、「お腹を引き締める」という目的には合わない「間違った方法」である場合も多いのです。それでは、せっかく努力しても、「お腹をかっこよく凹ませる効果」はあまり期待できなくなってしまいます。

では、お腹がかっこよく凹む「正しい腹筋」をするには、どうすればいいのか。いくつかある中で、ここでは、私がおすすめする「正しい3つの腹筋」のやり方を紹介します。

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