40代でもお腹が凹む!「3分腹筋」の正しい方法 「間違った腹筋」を頑張ってはいませんか?

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「正しい腹筋」を始める前に、まずは「よくある間違った腹筋運動」の例を挙げてみたいと思います。

それは、多くの人がやっている「膝を立てて固定し、腕を頭の後ろに組んで上半身を90度まで起こす」というよく知られている形の運動です。

この運動は、腹筋というよりも、主に太ももの前の筋肉を使って起き上がっているのです。そのため、「太ももの付け根を鍛える」運動にはなっても、「ぽっこりお腹の解消」は期待できず、腹筋もつきにくいのです。

『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』より

「正しい腹筋運動」で、ぽっこりお腹を解消!

では、「正しい方法」で腹筋を鍛えるには、どうすればいいのか。私がすすめる方法は3つあります。順番に紹介していきます。

【おすすめの腹筋運動①】
【1】仰向けに寝て、膝は軽く曲げる。
【2】上半身をゆっくり、おへそをのぞき込むように2秒間かけて起こしていく。
【3】上半身を2秒間かけてゆっくり戻す。このとき頭は床につけないようにする。
*【1】~【3】を10回行う。
*両手を伸ばして左右の太ももの上に軽くのせ、腹筋しながら太ももから膝
をさするようにしてもやりやすい。
『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』より
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