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キャリア・教育 #高城幸司の会社の歩き方

年始に立てた抱負を実現する人、しない人 なぜ、7割以上の人が抱負を実現しないのか

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  • 高城 幸司 株式会社セレブレイン社長
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やはり、いいとは思えません。仕事人としての成長を止めることになるだけです。仮に会社が目先の(やるべき)仕事だけをやるように求めてきても、やりたい仕事を放棄してはいけません。

《やるべき仕事は目先の評価に必要な仕事》
 《やりたい仕事は将来の評価に必要な仕事》

と心の中でつぶやいて、やりたい仕事に対する時間を作り出すことにこだわるべきです。私も、目先の仕事に忙殺されても抱負を実現するため、早朝などの時間帯を使って何とか時間を捻出するように心掛けてきました。もしかしたら、上司に気づかれて

「やりたい仕事ばかりに時間を割いても、会社は評価しない」

と言われてしまうかもしれません。でも、それならば、たとえば年初の3カ月間はやるべき仕事に集中して、4月からやりたいことを再開してはどうでしょうか。

いずれにしても1年の抱負を途中放棄するのは避けたいものです。希望や夢が込められた抱負を、つねに職場で抱きながら仕事に取り組んでいただきたいと思います。そして、翌年に、前年に立てた抱負を振り返ったとき、「実現できた」と自分をたたえられる1年にしたいものです。さて、最後に当方の抱負ですが……それは内緒。社内で社員にだけ伝えます。広く公表して、監視の目がないと実現しないといっておきながら……すいません。

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