2位は明治グループ(明治・Meiji Seika ファルマ)。ここ数年はトップ10の常連だったが、ついに2位にまで順位を上げた。とくに理系の支持が高く、昨年に引き続き理系で1位になっている。お菓子や乳業を扱う明治だけでなく、Meiji Seika ファルマで医薬品などを展開しているため、あらゆる専攻分野の学生が志向する結果になっている。
3位は大手エアラインの一角、日本航空(JAL)だ。昨年から1つ順位を下げているが、全日本空輸と同様、文系学生や、女子学生の支持が高い。インバウンド(訪日外国人旅行客)の増加から成長が見込め、グローバル的なイメージがあることからエアラインは、文系女子を中心に高い人気が続いている。関連会社も、ANAエアポートサービスが23位、JALスカイが38位と上位に顔を出す。
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