「死なせない育児」を発信し続ける妻の深い思い

産後2カ月でプログラミングを学んだワケ

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。
数回に分けて「妻がほぼワンオペ育児状態でも夫婦仲がいいってありえるの?」をテーマに、富山在住のある夫婦のインタビューを紹介しています。前々回は「妻がほぼワンオペ育児状態になった理由」について(記事はこちら)。前回は「ワンオペ育児を乗り切るためのアイテム&サービス、夫の対応」について(記事はこちら)。そして今回は、育児で追いつめられたときに妻がやったこと、を紹介します。

育児につかれて、現実逃避をすることに

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ドンキの正体<br>次代の流通王か永遠の異端児か

かつての「ヤンキーのたまり場」ドン・キホーテが破竹の攻勢をかけている。総合スーパーへの居抜き出店などで品ぞろえも客層も拡大、海外出店も加速する。一方、不動産事業や深夜営業では非常識ぶりを温存。異端児の知られざる実態を解明する。