「死なせない育児」を発信し続ける妻の深い思い

産後2カ月でプログラミングを学んだワケ

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。
数回に分けて「妻がほぼワンオペ育児状態でも夫婦仲がいいってありえるの?」をテーマに、富山在住のある夫婦のインタビューを紹介しています。前々回は「妻がほぼワンオペ育児状態になった理由」について(記事はこちら)。前回は「ワンオペ育児を乗り切るためのアイテム&サービス、夫の対応」について(記事はこちら)。そして今回は、育児で追いつめられたときに妻がやったこと、を紹介します。

育児につかれて、現実逃避をすることに

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消える仕事、残る仕事<br>1億人の「職業地図」

コロナ、AI、脱炭素――。私たちの雇用を取り巻く環境が激変しています。今後、どんな職業を選ぶかは死活問題に。2030年に向け「消える仕事」「残る仕事」36業種、「会社員の価値」がわかる9職種を掲載。本特集が職業を改めて考える機会になれば幸いです。

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