有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス #CSR企業総覧

最新!「新・企業力ランキング」トップ300社 財務面から企業を分析、ヤフーが2年連続1位

8分で読める 有料会員限定
2/9 PAGES

3位は昨年2位からひとつ順位を下げたキーエンス(3718点)。FAセンサーなど検出・計測制御機器大手の同社は、生産は国内の他社工場などに任せる「ファブレス企業」。成長性861点、収益性857点、安全性1000点、規模1000点と安全性、規模に加えて成長性、収益性も高い。

無借金経営で安全性の高さは際立つ。さらに、ここ数年、変則決算で若干わかりにくいものの売り上げも大きく増加。2019年3月期は6200億円を見込む。利益水準も高く営業利益率は50%を超えている。今年はランクダウンしたものの、十分トップが狙えそうだ。

4位は昨年6位から上昇したミクシィ(3660点)。成長性999点、収益性991点、安全性910点、規模760点と成長性、収益性が高得点。2013年に提供開始の「モンスターストライク」が収益の柱で2018年3月期は売上高営業利益率38.3%、ROE24.6%と高い収益力を誇る。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数