店名・商品名も公開!賢い「外食で糖質制限」

あのチェーン店なら、どのメニュー?

まず、外食の場合、便利なのはファミレス(ファミリーレストラン)です。単品料理のメニューが豊富なため、糖質の少ない料理を自分で選べるからです。主食を頼まないで済むのが助かりますし、料理の付け合わせに気をつければ、糖質制限食を実行できます。

また、メニューに栄養表示をしているファミレスが増えてきましたので、糖質量を確認できるのも便利です。

最近では、ガストやジョナサンなど、糖質制限メニューを取り入れるファミレスも増えてきました。ロイヤルホストでは低糖質パンを提供するようになっています。ファーストキッチンでは、プラス50円ですべてのパスタを低糖質麺に変更できるようになりました。

ただ、ファミレスでランチをするときに、注意したい点がいくつかあります。

ハンバーグのつなぎは、ほとんどの店で少量ですから、あまり気にしなくてもいいでしょう。ただし、かかっているソースやサラダのドレッシングには糖質が多く含まれますから、なるべく除けて食べてください。

フライなどの揚げ物の衣は1人前当たり糖質量15g以下ですからさほど気にしなくていいですが、やはりソースは少なめにしてください。

和食のメニューには、甘い味付けの料理が多いので、避けたほうが無難です。

中華のメニューでは、点心類の皮が小麦粉でできていますので控えめにするべきでしょう。

洋食のソースやドレッシング、和食の甘い味付け、中華の点心の皮、この3つに気をつければ、うまくファミレスを活用できます。

ランチビュッフェは狙い目

ファミレスばかりでは飽きるかもしれませんし、サラリーマンならば、ランチビュッフェ(バイキング)を利用する方法もあります。ビュッフェなら、ご飯類や麺類など主食以外の料理だけをたくさん取ることができ、糖質制限をやるのに好都合です。

最近のオフィス街では、ランチビュッフェをしているお店が増えています。特にホテルではランチビュッフェをやっているところが多いようです。少々値段は高めなようですが、財布に余裕のあるときには活用するのもいいのではないでしょうか。

ただし、ブュッフェを利用するときでも、気をつけたいのが料理の味付けです。

肉、魚などメインの食材が糖質の少ないものでも、砂糖や小麦粉をたくさん使った味付けだと、知らないうちに大量の糖質を取ってしまうことになります。

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