「愛がない結婚」をガマンし続ける"以外の道"

「10年後の離婚」を考える夫婦が目指すもの

この連載の一覧はこちら
家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。
前々回から日本人妻と南米&中米ハーフの夫との国際結婚カップルの話から「夫婦の愛を持続させるヒント」を探っていますが、前々回はバリバリ働いていた妻が専業主婦になったらどうなったか(記事はこちら)、前回はそんな夫婦の家事育児分担(記事はこちら)、そして今回はそんな2人のちょっと変わった結婚契約についてです。

これはもしや…?

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海外進出、そして株式上場へ<br>新日本プロレスの復活と野望

どん底の2000年代を経て鮮やかなV字回復を果たしたプロレス界の雄。キャラクターの異なるスター選手を複数抱え、観客の4割は女性だ。外国人経営者の下、動画配信や海外興行など攻めの姿勢を見せる。株式上場も視野に入ってきた。