「愛がない結婚」をガマンし続ける"以外の道"

「10年後の離婚」を考える夫婦が目指すもの

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。
前々回から日本人妻と南米&中米ハーフの夫との国際結婚カップルの話から「夫婦の愛を持続させるヒント」を探っていますが、前々回はバリバリ働いていた妻が専業主婦になったらどうなったか(記事はこちら)、前回はそんな夫婦の家事育児分担(記事はこちら)、そして今回はそんな2人のちょっと変わった結婚契約についてです。

これはもしや…?

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今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。