東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

銀行がダメなのは「金融緩和」のせいではない 「副作用」を声高に主張する人達の論理を疑え

7分で読める
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

さて、ここからは恒例の競馬コーナーだ。

今週末は毎日王冠(G2)が東京競馬場の1800メートルで行われる(10月7日、11R)。例年、秋の古馬戦線を占う上で楽しみなレースなのだが、今年は、率直に言って秋のG1奪取を狙うようなメンバーではない、やや小粒なメンバーだ。

毎日王冠は、ディープ産駒のサトノアーサーが本命

ここはサトノアーサー(牡4歳)を本命に狙ってみたい。3歳時は今一つ期待に応えられなかったが、好馬体のディープインパクト産駒で、セレクトセールで2億円以上の値がついた素質馬だ。今年になって春シーズンの終わりにエプソムカップを勝って軌道に乗った今、このメンバーなら狙えるのではないか。人気先行タイプだったのだが、今回は、それほどの人気にならないのではないかと予想して馬券的にも楽しみにしている。

3歳馬のステルヴィオを対抗とする。目下勢いのあるロードカナロア産駒で3歳牡馬戦線のトップクラスで好勝負してきた。春シーズンは皐月賞馬エポカドーロと1勝2敗だ。仮にエポカドーロがこのレースに出たら、断然の1番人気だろう。

単穴にアエロリットを採る。スピード能力の高い馬で、馬券的にも筆者のお気に入りの馬なのだが、今回は少し狙いを落とす。モレイラ騎手が騎乗することもあって人気になりそうだし、牝馬の一番人気は買いにくいということもあって、扱いを軽くした。

以下、NHKマイル(G1)勝ちがあるケイアイノーテック、東京競馬場に良績があり本レースと同距離のメイステークスを制しているダイワキャグニーを押さえる。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象