政治・経済・投資 日本の知識人が「いつも中国を見誤る」理由 問題は「近代日本の中国観」にある 7分で読める 公開日時:2018/08/09 09:00 岡本 隆司 京都府立大学文学部教授 フォロー 日中関係を語る上で、日本の中国観はどのように形作られてきたのでしょうか。岡本隆司氏が石橋湛山らの思想を軸に、日本人が陥りがちな「中国=日本の延長」という枠組みの危うさを掘り下げます。私たちは本当に中国を知っているのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む