アメリカ経済の「真のリスク」とは何か 「バブル崩壊は間近だ」という分析は間違い

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えー、このコーナーは「経済記事と競馬予測を組み合わせる」という東洋経済新報社さんの企画通りに書いているわけでありまして、私が唐突に、勝手に競馬予測をしているわけではありません。そのあたり、誤解のないようにお願い致します。

ということで、今週末は・・・やって参りました!!! 日本ダービー(5月27日、東京競馬場10R)であります。こちらの読者には「競馬なんてやったことがない」、という方も多数おられると思いますが、このレースは競走馬として生まれた馬たちが3歳という、まあ成人したばかりの若武者たちとでもいうべき同年齢の馬だけでチャンピオンを競う、というものなので、わかりやすく、競馬デビューにはうってつけだと思います。ぜひチャレンジください!

ダービーは本当に強い馬はどれか・・・が選べればよい

ちなみに今回出場する2015年生まれの競走馬は6955頭おりまして、まさにその頂点を決める、というレースなんであります。

ですから当然強い馬が勝ちます。

東京競馬場の2400メートルという舞台装置もあって、2000メートル(皐月賞の距離)も走って、最後の直線で400メートルも叩き合う訳で、しかも同年代対決というわけですからダービーだけは強い馬が勝つ、という信念に基づいて40年間競馬をやってきておりますが、結果を見るとその通りのレースばかりです。

従って、本当に強い馬はどれか・・・が選べればそれで終了、でありましてある意味非常に簡単であります(まあ、これで意見が割れるのがまた面白いわけでして、さて、執筆陣である山崎元さん、吉崎達彦さんの本命はどうなりますか・・・お二人の予想を見て下さい笑)。

ちなみに近年の優勝馬はこんな感じ・・・

2017年 レイデオロ(皐月賞4着)
2016年 マカヒキ  (皐月賞2着)
2015年 ドゥラメンテ (皐月賞1着)
2014年 ワンアンドオンリー (皐月賞4着)
2013年 キズナ (京都新聞杯1着)
2012年 ディープブリランテ (皐月賞3着)
2011年 オルフェーブル (皐月賞1着)

要するに中山競馬場で行われる皐月賞は紛れて勝つ馬がいるわけですが、このレースではガチで実力馬しか来ないわけです。ここ数年ではドゥラメンテ、オルフェーブルが皐月賞からそのまま勝っていますが、こいつらはある意味「化け物」です。

その点、今年の皐月賞馬、エポカドーロはそこまでの化け物ではない。

次ページということは、ぐっちーさんの本命馬は?
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