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アメリカ経済の「真のリスク」とは何か 「バブル崩壊は間近だ」という分析は間違い

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吉崎達彦です。いやあ、今年のダービーはいい馬が揃って面白くて悩ましい。人気も適度に散っていて、こんなに迷うのは久しぶりですね。ここは思い切って好きな馬から決め打ちでまいりましょう。

皐月賞馬のエポカドーロが強くないはずがない!

まず本命はエポカドーロ。皐月賞馬なのに、こんなに人気がないのもめずらしい。しかし皐月賞で後続に2馬身差をつけたエポカドーロが、強くないはずがない。オルフェーヴル産駒というのも買い材料で、オークスで3着に終わった同じ産駒であるラッキーライラックの仇討ちをお願いしたいところだ。鞍上の戸崎圭太騎手も、そろそろダービージョッキーになっても良いのではないだろうか。

対抗にはゴーフォザサミットを指名しよう。府中の同じコース、同じ距離である青葉賞の勝ち馬が、ダービーに出てくるとなぜか勝てない、というのは競馬界七不思議のひとつであろう。そのジンクスはそろそろ破られても不思議はあるまい。そして鞍上の蛯名正義騎手は、まだダービージョッキーになっていないのがこれまた七不思議である。

穴馬にはステイフーリッシュ。共同通信杯で大敗して評価を下げたが、京都新聞杯で強い勝ちっぷりを見せて蘇った。馬体も名前も規格外。たとえダービーでは来なくても、菊花賞では大きく飛躍するような気がする。そして鞍上の横山典弘騎手もたぶんに規格外だ。

これら3頭であれば、ワイドで買ってもそこそこにつく。とくにゴーフォザサミットとステイフーリッシュともなれば、米朝首脳会談を控えた「サイン馬券」的な面白さもありますな。今年は「攻めの競馬」でダービーを迎え撃つ所存であります。

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