「小ミスを大炎上させる人」がやる5つの過ち

隠す、逆ギレ…対応間違えると最悪の事態に

仕事でのミスは、誰にでもあるが、対応の仕方を間違えるととんでもないことになる (写真:Ushico / PIXTA)

配属早々、仕事でミスをしてしまった――。5月に入って、現場に配属され、早速、仕事でやらかしてしまった新入社員もいることだろう。

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​新人にミスはつきもの。上司も、そのあたりは織り込み済みで、「ミスして当然」と寛容に接してくれるはずだが、そう思って安心してはいけない。ミスをした後にマズい対応をすると、新人といえども、上司からの評価は下がりかねない。

そこで、さまざまな業界の管理職やベテラン社員への取材を元に、ミスした時にやってしまいがちな、5つの過ちをまとめた。仕事に慣れてくる中でついやってしまわないように、頭の片隅にとどめておいてほしい。

ミスを隠したままにすると傷口が広がる

ありがちな過ち1 ミスを報告しないで「隠す」

客先などでミスをした時、「怒られたくない」「評価が下がるのが怖い」と考え、上司には黙っていようと思うかもしれない。しかし、新入社員の頃は、たとえ小さなミスだとしても、隠すことなく上司に報告するべきだ。ミスが軽微なうちに、手を打っておかないと、どんどん傷口が広がり、大きなミスに発展することが少なくないからだ。

「『大丈夫です』『うまく進んでいます』といっていたのに、納期ギリギリになって『実は進捗が大幅に遅れているんです』と報告してきた部下。対処のしようがなく、クライアントに納期の延長をお願いせざるをえなくなった」(設備関連業勤務・42歳)というように、どうにもならなくなってから助けを求めても、取り返しのつかないことになる。

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