食事10割ですっと痩せる!食べ方9つのコツ 水の摂取や内蔵に負担をかける食品にも注意
カロリーオフの発泡酒、甘いお酒に注意せよ!
お酒で問題なのは糖質量。飲むなら糖質量の低い焼酎、ウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒。割るなら無糖の炭酸水やお茶が正解。ビール、日本酒、ワインなどの醸造酒で値段の安いものは不純物が多く肝臓に負担をかけるので、質のよいものを少量に。また、内臓に負担をかける添加物の多いカロリーオフなどの発泡酒は要注意。
低GI食品を賢く選べ
炭水化物を減らせばいいってもんじゃない
炭水化物を抜くストイックな糖質制限を続けると、ある日突然、禁断症状に陥ってリバウンドの危険が。ごはんなら軽く1膳分、一食につき糖質20gを目安にとり、同じ炭水化物でも白米より玄米など、血糖値の上がりにくい低GI食を選ぶのが賢い選び方。
水の飲みすぎに注意!夏は1L、冬は500mlで十分
水はいくら飲んでも代謝は上がらない。逆に代謝が低いのに、水を一日に2Lもとっていれば、水分がうまく排出されずにむくみなどの原因になる。運動をしていないなら、夏は1L、冬は500mlくらいを目安に。
【夏】
汗をかく夏は、のどが渇いたら水分をとる。食事からも水分をとっているので、体が水分を欲しなければ一日に1LでOK。
【冬】
冬は約500ml。コーヒーやお茶など利尿作用のあるカフエインを含む飲料を飲むなら、水を少し多めにとるのがおすすめ。