「コルティナ」の知られざる魅力
いよいよ始まる「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」。
ミラノはファッションの発信地として、また「ミラノ大聖堂」や「スカラ座」「最後の晩餐」などの観光地として馴染み深いですが、コルティナ(コルティナ・ダンペッツォ)は、初めて名前を聞いたという人も多いのではないでしょうか。
今回のオリンピックでもオープニングセレモニーはミラノで行われるし、いわゆる「じゃないほう」の扱いでしょう。
でも、実は夏冬を通してオリンピック開催は初めてのミラノに対して、アルペンスキーやボブスレーなどの会場となるコルティナは、1956年にもオリンピックが開催された場所。
今回はそんなコルティナの知られざる魅力を、世界100カ国以上の現地在住日本人ライターの集まり「海外書き人クラブ」の会員で、これまで50カ国以上を旅した筆者が紹介します。


















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