食べ過ぎを3日で解消!「リセット食」のコツ

3つのポイントとメニューはコレだ

食べ過ぎてしまったときのセルフケアに(写真:suzumari / PIXTA)
連日のイベントで食べすぎて胃が疲れぎみ……。そんなときは、それを3日でなかったことにする「リセット食」にチェンジしてみましょう。おいしくて簡単、効果も大きな方法を、管理栄養士の美才治真澄さんに聞きました。

消化がいいもので胃を休めつつ…

当記事はVOCEウェブサイトの提供記事です

連日食べすぎてしまっても、3日間だけリセット食に替えれば、なかったことにできるという朗報が! そのコツとは?

「外食などでとり過ぎがちなものは、脂質、たんぱく質、食塩です。これらは消化に時間がかかるので、胃の負担を軽減するため3日間は消化にいいものをとって。また、外食でエネルギーオーバーになっているので、3日間は摂取エネルギー総量を減らし、1食を400kcal程度に。1日目は、胃を休めるため、水分を十分にとって、オイルは控えめにし、おかゆなど消化のいい主食や野菜とともに、ナトリウムを排出するカリウムや水溶性食物繊維を含む食品を中心に。2日目は、代謝を助けるビタミンB群などの栄養素や、排便を促して老廃物を出す不溶性食物繊維を含む食材も加えていきます。3日目は徐々に通常食に戻し、たんぱく質はしっかりとりながらもオイルは控えて全体のエネルギー量を抑えて」

このポイントに基づいて美才治真澄さんが考えてくれた3日間の献立をご紹介。おいしくて満足感が高いから、無理なくリセットできること間違いなし!

リセットPOINT1 エネルギー総量を減らす

消化に時間がかかるものが胃に滞っているうえエネルギーオーバーにもなっているので、3日間は消化にいいものをとり胃を休めて、エネルギー総量も抑える。

次ページコツをつかむためのポイントとは?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
『会社四季報』新春号を先取り!<br>波乱相場にも強い大健闘企業

企業業績の拡大に急ブレーキがかかっている。世界景気の減速や原燃料費・人件費の高騰が重荷だ。そうした逆風下での大健闘企業は? 東洋経済最新予想を基に、上方修正、最高益更新、連続増収増益など6ランキングで有望企業を一挙紹介。