「6人子育て中でも円満」夫婦にはコツがある

「眠い」「人手が足りない」はやり方次第だ

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。今回から数回に分けて、とある国際結婚家庭を通して「夫婦の時間のつくりかた」をテーマにお届けします。
平日は仕事や育児や家事に追われ、休日は子どもと遊んでぐったりで夜は寝るだけ……。夫婦2人だけの時間がない生活にもうつかれた、そもそも妻は睡眠不足でいつもグッタリしてるし……という家庭に心当たりはありませんか?

今日もグッタリ…

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今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。