「住みよさランキング2017」中国四国・九州編

九州・沖縄ブロックは北高南低の傾向が続く

東洋経済の「住みよさランキング」は、全国同じベースで比較可能な客観的指標を用いて算出している。生活するという視点においては、気候、自然環境も含めた居住環境や伝統文化なども重要な要素である。しかし、こうした項目については、客観的な数値指標や一般的な評価基準がないため、評価の対象としていない。

判断基準にはいろいろな見方・考え方がある

また「住みよさ」の判断基準についても、いろいろな見方・考え方があり、「これが正しくて、それ以外は間違い」というものではない。ここに掲載しているランキングも、東洋経済が考えた価値基準の下で算出された「住みよさ」であって、あくまでも1つの見方・考え方として参考にしていただければ幸いである。

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