ビジネス・経済書「売れ筋」200冊ランキング

池上彰・佐藤優の共著が2週連続の第1位!

池上彰氏、佐藤優氏の共著が2週連続の1位に!(写真:KAORU / PIXTA)

毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、12月25日から31日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(12月25~31日)のランキングでは、テレビでおなじみの池上彰氏と、あらゆる問題への深い分析に定評のある佐藤優氏の「情報収集術」をまとめた『僕らが毎日やっている最強の読み方』(東洋経済新報社)が2週連続でトップに輝いた。本書は発売1カ月足らずで、すでに12万部のベストセラーになっているという。

前週309位から22位にランクアップしたのが、1000人以上を指導したJALの元客室乗務員である七條千恵美氏の『接客の一流、二流、三流』(明日香出版社)だ。ダ・ヴィンチニュースで取り上げられ、注文が集まったという。

次ページ以降、195位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~49位は?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • シリコンバレー起業日記
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
先端医療ベンチャー<br>バイオ・AIが巻き起こす長寿革命

GAFAなどのIT大手や名だたる世界の投資家たちが今、医療ベンチャーに熱い視線を送っている。投資額は約1.7兆円、10年で7倍近くに膨らんだ。ゲノム、AIとの融合、異端技術による創薬、不老長寿研究……。次世代医療の覇者は誰か。